男性器(ペニス)のサイズで人の価値が決まるわけではありませんし、女性は男性がイメージするほどペニスのサイズに注目していないものです。
ただ、それはそれ。男性としては自分のペニスは大きい方がなんとなく良いものです。
自分が短小だと思っていると、温泉などでも何となく萎縮してしまうものですしね。
女性がどう思っていようが「男性器が大きくなると、自分の中に自信が生まれる」というのは間違いないことでしょうね。だって、身体の一部なんですし。
大きくなれば自信が生まれて、女性とのコミュニケーションも上手になるかもしれません。
そこで今回は男性器をサイズアップさせるための手段をいくつか紹介していきます。
自信のため、もしくは奥様や恋人を喜ばせるためにも男性器をサイズアップできると良いですね。
そもそも男性器(ペニス)を大きくすることはできるのか?
「そもそもどういう理屈で男性器(ペニス)が大きくなるのか」という部分を把握していないと「勃起したときのサイズが変化するだけ?……まあそれでもいいけど」と感じるかもしれませんね。
実際、原則として「男性器を大きくする=勃起したときの男性器への血流量をアップさせて、海綿体がよりしっかり膨らむようにして、勃起した際のサイズを大きくする」という方針になります。
というわけで「じゃあやっぱり勃起していないときのサイズは成長しないのか」と感じるかもしれません。
ですが、海綿体は伸縮性を有していますから「勃起したときに、繰り返し思いっきりふくらむ」ことで徐々にサイズアップしていく可能性があるんです。
「風船」について考えてみましょう。これは、初めは膨らみにくいものですが「膨らませる→元に戻る→膨らませる……」を何回も行っていると、徐々に膨らみやすくなっていきますよね。
つまりは「ゴム自体が徐々に伸びていって、空気が入っていないときでも最初のときよりサイズアップする」わけです。
男性器の海綿体もこれと全く一緒の理屈なんです。
要するに「勃起した際の男性器をサイズアップさせると、自然と勃起していないときのサイズもアップしていく」ということですね。
ただし、勃起を何回も繰り返す必要があるわけですから、早く効果が出るようなことはありません。
これから説明していくどの手段を採用するにしてもコツコツ頑張っていきましょう。
食生活を考えよう
男性器(ペニス)をサイズアップさせるためには、体質を向上させていかなければなりません。
そのためにも、まずは食習慣を改善していきましょう。
野菜をメインにして、そこに質の良いたんぱく質を加える。そして、添加物や脂肪分の多い食事を控えめにしていくと、身体の血行を改善していくことが可能です。
また、男性器をサイズアップさせるためには「シトルリン」という栄養素が欠かせません。
シトルリンはアミノ酸の一つであり、一酸化窒素の発生を補助する効果があります。
そして、一酸化窒素には血管を強くしたり拡張したりする作用があります。
ですからシトルリンを豊富に摂取すれば、海綿体の血行も良くなり男性器がサイズアップしやすくなるというわけですね。(血管が拡がれば、血液が通りやすくなります)
血管が狭いと血流が悪くなって勃起不全気味になるケースがありますが、それもシトルリンが改善してくれるかもしれませんよ。
また、シトルリンにはテストステロン(T)という男性ホルモンの一種を多くす働きもありますので、ぜひ多めに摂取するようにしてください。
肝機能障害など肝臓に極度の不安を抱えているのであれば医療機関で許可を得てからにするべきですが、そうでないならシトルリンを摂取することで身体に悪影響が及ぶことはまずありません。
具体的な食品でいうとメロンやスイカなどにシトルリンが多く入っています。
フルーツからはカリウムも多く摂取することが可能なので、身体の中の邪魔な塩分を排除する効果も望めます。そうなれば、高血圧をケアしたり、浮腫を防いだりすることができますよ。
高血圧や浮腫が勃起不全を招くこともありますし、何もいいことがありません。
ですから、朝ご飯の代わりにスイカを食べるようにするのもアリだと思います。
メロンやスイカはウリ科……ですので冬瓜(とうがん)やキュウリなどからもシトルリンは摂取できますが、スイカよりも配合量が圧倒的に少ないです。
日々フルーツでシトルリンを補うのが困難な場合は、サプリを使うという手段もあります。
運動で血行を改善する
男性器(ペニス)をサイズアップさせるためには運動が欠かせません。そのワケは主に2つあります。
1つは「肥満だと男性器が小さくなる可能性があるから」です。
手術によって男性器を強引にサイズアップさせるとなると、下腹部の脂肪を切り取って男性器の露出部分を広げて、男性器を大きくする(と言いますか、これまで見えていなかった部分も見えるようにするというか……)場合があります。
要するに「脂肪の影響で男性器が短くなってしまう恐れがある」ということですね。
脂肪の影響で露出できていなかっただけですので、厳密に言えば「サイズアップ」ではないのかもしれませんが、挿入できる部分が長くなるわけですから、やはり「大きくなった」という表現で問題ないと思います。
実際、自分で見ても「長くなった」と思えるはずです。
また、太って脂肪が蓄積してしまえば、血液中の脂肪も多くなって血管の壁に脂肪がへばりついてしまいます。
具体的な病気としては「血管狭窄」「動脈硬化」「高脂血症」などが心配です。
こうなると海綿体への血流量もダウンしますから、勃起不全気味になってしまい、海綿体が膨らむ回数が減ってサイズアップさせていくことが難しくなってしまいます。
ですから、やはり肥満は男性器に対しても多大な悪影響を及ぼすと言えます。ですから、程良い運動を取り入れて、適正体重を保つようにしましょう。
もう一つ。もちろん運動それ自体によっても血行を改善することが可能であり、それによっても男性器のサイズアップが望めます。
全身の血行が改善されれば、当然男性器への血流量も多くなりますからね。
そして、血行を良くすることが目的である場合は、有酸素運動(ウォーキングやジョギングなどを推奨)のように長時間継続できるようなものがおすすめです。
筋力トレーニングや単距離走なども悪くはないですが、「血行を良くする」という目的なのであればあまり向きません。
有酸素運動として特に良いのが水泳です。
水中運動ですから身体(主にヒザ)への負担が少ないですが、それにもかかわらず使うカロリーはかなり多いので、高効率で脂肪を燃やしていくことが可能です。
また、水圧に抵抗しようとして身体が反射的に血管を拡張させますから、これによっても血行を良くしていくことが叶います。
それに、程よい運動によってストレスを発散することもできますよね。
無理のない範囲で運動をして、ストレスや体重を管理しつつ男性器をサイズアップさせていきましょう。
男性器(ペニス)のマッサージ(チントレ)をする
ここまでは基本的に「血行を改善することで、男性器を大きくする」ということについて解説しました。
しかし、男性器(ペニス)にダイレクトにアプローチすることも可能です。
それがペニスマッサージ(チントレ)であり、これで男性器に程よい刺激を加えることで、血行を良くしてペニスをサイズアップさせていくのです(やっぱり大事なのは血行ですね)。
マッサージをする際はローションが必須です。
何も使わずに行うと男性器が傷ついてしまう恐れがありますからね。
それに、滑りやすい方がマッサージが効きやすくなります。
実はペニスマッサージ用のローションも出回っていますが、一般的なローションでも問題ありません。
後片付けのためにも「拭き取り不要」タイプのものを使うことをおすすめします。
では、ペニスマッサージの手順をお伝えしていきます。
ムービーでも説明しますので、ご覧ください。
チントレ前の用意は?
まずは男性器(ペニス)を中心としてお腹を温めましょう。
例えば、肩を温めると血行が改善されて肩こりなどが軽減されることがありますが、それと理屈は一緒です。
おすすめなのは半身浴で十分に温める方法ですが、忙しくて時間が取れないのであれば、男性器を温タオルで包むだけでもOKです。
もちろん熱すぎるタオルを使ったり、入浴時のお湯の温度を上げすぎたりしてはいけません。精子は熱に対する抵抗力が低いですから、それによって精子に悪影響が出る恐れがあるからです。
入浴時のお湯の温度は高くても40℃まで。
温タオルもある程度冷ましてから使い、熱い段階で睾丸に触れないようにしましょう。
勃起前のマッサージ方法
亀頭の根元と男性器(ペニス)の根本に、人差し指と親指で輪を作り引っかけます。
そのまま男性器を下方向に倒して15秒~30秒間維持。そして、上方向、左方向、右方向にも倒します。
ラストは前(進行方向)に優しく引っ張り、やはり15秒~30秒間維持します。
マッサージが完了したら、男性器から手を放して軽く揺らします。
男性器全体の血行を良くしていくイメージですね。
15秒~30秒間揺らしたら、最初の手順から何度が繰り返します。
半勃ち時のマッサージ方法
半勃ちになったら(ならなければ優しく刺激してみてください)、少し方法を変えます。
また、完全に勃起した場合でも以下で説明していく方法でマッサージして構いません。
左手(左利きの人は右手)で男性器の根元をしっかり押さえたら、男性器を左手で握って、「亀頭→根本」の方向に滑らせていきます。
オナニーの際の強さと一緒程度で良いですが「亀頭→根本」に手が到達するまで力加減を変えないのがポイントです。
これにより血行が一時的に多少悪くなるので、男性器が盛んに血液を送ろうとします。それによって血管が強くなっていくのです。
血管が拡張されることで、勃起した際に血液が海綿体に多く送り込まれるようになりますし、もちろん勃起していないときの血流量も多くなります。
マッサージ20回程度やりましょう。1回1回じっくり時間をかけることが大事ですよ。
完全勃起時のマッサージ方法
今度は右手(左利きの人は左手)でマッサージを行います。
人差し指と親指でペニスの根本をしっかり握ったら、そのまま30秒~60秒間程度圧迫します。
血液を止めるためにも、半勃ちの際のマッサージよりもやや力を強くしてください。
ただし、痛みやしびれを感じる場合は力を緩めてください。
これは3度ほど行ったら完了です。
クールダウン
指で男性器(ペニス)の根本を優しく支えて、回すイメージで揺らします。
左回り、右回りをそれぞれ10回ほど行ってください。
そのあと、男性器全体を優しくもみほぐしてフィニッシュです。
筋力トレーニングでも男性器(ペニス)のサイズアップが狙える
これもマッサージと一緒で、男性器(ペニス)にダイレクトにアプローチすることが可能な手段です。
先ほどは「有酸素運動の方がいい」と言いましたが、筋力トレーニングも少し違った意味で大事です。
「肛門~睾丸の裏」を接続している筋肉のことを「PC筋」と言い、主にこの筋肉が男性器を支えてくれています。
ですからPC筋を鍛えると勃起力がアップして、男性器のサイズアップが目指せると言われています。
肛門を動かしたり締めたりすると、男性器がピクッとすることがありますが、そのとき動かした筋肉こそがPC筋です。
PC筋の場所を突き止めたらトレーニングをしていきます。
何回か「グッ、グッ、グッ、グッ」と段階的にPC筋に力を込めていきます。
まあ、肛門に力を込めるのと同じような感覚でOKです。
最大限力を込めたら、そのまま5秒間維持。
そして力を一気に抜いて5秒間休みます。
そうしましたらまたPC筋に力を~というサイクルを5回程度続けてください。
どんな場所でも行えますから、出勤中の電車の中などでやってみるのもいいでしょう。
ただ、頻繁に・継続的に行わないと効果が出にくいというのは、通常の筋力トレーニングと一緒です。
しかし、筋肉を休息させないと筋肉を育てることはできません。
休息中に筋肉が回復していくわけですが、そのとき元のサイズよりも少しだけ大きくなるんですよね。「トレーニング→回復→トレーニング→回復……」で、鍛えていくというわけですね。
ですから、休みを3日置きに入れるくらいの頻度がおすすめです。
また、一緒に下半身の筋力トレーニングをすることも大事です。
下半身の筋肉は男性器への血流と直接関わっていますからね。
ですから、スクワットなどをして男性器へのさらなる血流量アップを狙いましょう。
そして、先ほどの話とも繋がりますが、下腹部の脂肪を燃焼させて脂肪を減らせば、それだけでも男性器が長くなる可能性が高いです。
ちなみに、脂肪と比較すると筋肉にはたくさんの血液が欠かせませんので、どの場所の筋肉であっても鍛えるのは良いことです。
また、筋力トレーニングをすると成長ホルモンの生成量もアップします。
「より男性器(ペニス)にいい影響を与えやすい筋肉」はあるかもしれませんが、「トレーニングする意味のない筋肉」は存在しません。
それから、筋肉は脂肪に比べて熱を持ちやすいので、体温をアップさせて勃起力を高める効果も期待できます。
それに、そもそも筋肉質な男性の方がモテますよね~。
ですから、男性器のサイズアップだけのためでなく「細マッチョになってモテモテになるぞ!」というモチベーションでいた方が、筋力トレーニングが継続しやすくなるはずですよ。
精力剤を試す(簡単)
ここまで挙げてきた手段を試しつつ、さらに精力剤を摂取するというのもいいでしょう。
もちろんここまでお伝えしてきた手法を全部取り入れつつ、精力剤を使うというのもおすすめです。
男性器(ペニス)に対して効果的な成分であるシトルリンですが、メロンやスイカくらいからしか満足に摂取することが叶わないので、そもそも非常に確保しにくい成分です。
シトルリンは毎日コツコツ摂取しないと効果が出にくいわけですが、メロンやスイカをそこまで頻繁に食べるのは大変ですよね。
ですから、サプリでシトルリンを確保するのがおすすめです。
色々な有名メーカーからシトルリン含有のサプリが出回っています。
または「シトルリンがメインで、他にも男性器に効く成分が色々入った精力剤」を使うのも良いでしょう。
シトルリンが含まれていて男性器のサイズアップを狙える商品としてはライゼックスなどが有名です。
ちなみにシトルリンはそれだけを摂取した場合よりも、アルギニンと一緒に摂取した方が効き目が出やすくなります。二種類のアミノ酸によりさらに効き目がアップして、成長ホルモンの生成量がアップするはずですよ。
男性器が成長期に十分にサイズアップしなかったとしても、成長ホルモンが多くなれば大人になってからも男性器が成長しやすくなると言われています。
シトルリン以外にも色々な成分が男性器のサイズアップを後押ししてくれるので、「シトルリンだけのサプリ」と使うよりも高効率ではないかと思います。
さて、ペニスのサイズアップ効果もあるとされている精力剤として「べクノールEX」という商品が根強い人気を誇っています。
こちらも成長ホルモンに焦点を当てたアイテムです。
ビタミンやアミノ酸を何種類もオリジナル配合されていますので、摂取することにより成長ホルモンの生成量がアップすると見られています。
精力剤を摂取して成長ホルモンの生成量をアップさせておけば、筋力トレーニングやチントレの効き目も出やすくなりますよ。
筋力トレーニングもチントレも継続していくのは決して簡単なことではありません。
ですから、精力剤などで効率を上げていくのがおすすめです。
まとめ
男性器(ペニス)をサイズアップさせる手段を色々と挙げていきましたが、どれもすぐに効果が発揮されるわけではないので、コツコツ継続していきましょう。
また、複数の手段を一緒に取り入れるのも重要です。
可能であれば、チントレ等の「外部」からの働きかけと、食事やサプリ等による「内部」からの働きかけを併用していきましょう。
また、すぐに男性器をサイズアップさせたいからといって「すぐに効果が出る!」などと騙っているサプリや薬を使うのは厳禁です。
単なるインチキ商品であるならまだしも、日本国内では承認されていないような非合法の成分が入っている恐れもあるからです。そういったものを摂取してしまえば、男性器はもちろんのこと肝臓をはじめとする内臓にも多大な負担をかけてしまうかもしれませんよ。
男性器をサイズアップさせるために、身体を壊してしまっては本末転倒ですよね。
酷いときには、精子に異常が及んだりEDになったりしてしまう恐れもあります。
安全&適切な手段で男性器をサイズアップさせていきましょう。